Nagano Powerchair Football Association

2026年
FCクラッシャーズ
2月14日 12:00〜18:00 下諏訪体育館
2月28日 12:00〜18:00 下諏訪体育館
NEWS
2025年
練習日程・大会情報等
電動車椅子サッカーってなに?
電動車椅子サッカーは、電動車椅子の前にフットガードを取り付けて、プレーするサッカーです。比較的重度の障がいを持った選手が多く、ジョイスティック型のコントローラーを手やアゴなどで電動車椅子を操作し、プレーします。
電動車椅子を操作できる方は、だれでもプレーできます。※1
国際的な呼称は「Powerchair Football」です。スピードは時速10km以下です。
電動車椅子の繊細な操作で繰り広げられる、ドリブルやパス、そして迫力ある回転シュートが魅力のスポーツです。
※1 公式試合に出場するには、
5歳以上で障害手帳が必要 (日本国内のみ)
1982年 アメリカなどで行われていた「パワーサッカー」をヒントに、大阪市障害者スポーツセンターにおいて、山下義則氏によって「電動車椅子サッカー」が考案。大阪市身体障害者スポーツセンターにおいて、全国1番目のチームとして「大阪ローリングタートル」結成
1995年 「第1回電動車椅子サッカー全国大会」を開催
2007年 「第1回 FIPFA ワールドカップ 2007」を開催
2017年 「第1回日本パワーチェアフットボール選手権大会/マックス10」を開催
日本電動車椅子サッカー協会公式サイトより引用
http://www.web-jpfa.jp/football/index_new.php
主な歴史

電動車椅子サッカー競技用車椅子
「ストライクフォース」
試合映像
右の動画(スマホサイトは下に掲載)は、長野県に所在する2チーム「FCクラッシャーズ」と「バレッツ」の試合映像です。上の動画の黄色ユニフォームのチームが「FCクラッシャーズ」です。映像は、2023年11月に行われた「パワーチェアーフットボールチャンピオンシップジャパン2023 マックス10決勝戦」の際のものです。(試合開始は動画時間30分39秒)カテゴリが「マックス10」なので、電動車椅子のスピードは時速10km以下になります。
下の動画のピンク色のユニフォームのチームが「バレッツ」です。映像は、2017年1月に開催された「第14回横浜F・マリノスカップ 電動車椅子サッカー横浜大会6km/hカテゴリー決勝戦」の際のものです。こちらの電動車椅子のスピードは時速6km以下になります。
